ナース 日記

院内保育園を使っています

1歳までは自分で子どもを育て、復帰後は安心して仕事を続けたかったので、院内保育園のある総合病院に転職して、働いています。民間の保育園も考えたのですが、1歳児は待機園児がとても多く、とても入れる見込みはありませんでした。保育園に確実に入れたいママたちは、産前産後だけで復帰したりするそうです。院内保育園の良いところは、子どもと一緒に出勤出来ることです。保育園の送迎に時間がかからない分、自宅での出勤準備なども余裕持って出来ているように思います。子どもも最初はママが同じ場所にいる、ということで、余計に寂しがるかな、と思ったのですが、迎えに間に合わない、ということもありませんし、同じ職場の方達がお子さんを預けているので、別の科で働いているママさん達と知り合いになり、子育て仲間も出来て、助かっています。たまたま窓の外を見たら、お散歩に出かけていて、我が子がお友達と手をつないで歩いていたりします。保育士さんの押してくださるお散歩カートに乗っている小さな子ども達を見かけると、うちの子もあぁだったなぁと懐かしく思ったりします。保育士さんも預かっているお子さんの親御さんは病院内にいるので、何かの時は必ず連絡が取れるし、どんな仕事をしている雰囲気が分かるので、お世話しやすいようです。
病後児保育もしているので、風邪程度であれば預けることが出来ます。感染性の病気の場合はさすがに預けられないので、私が休暇を取ったり、実家が近いので両親に頼んだりしています。私も休めない、実家も頼れない場合は、夫が休みを取ります。夫の職場は子育て中の社員に理解がとてもあるので、よほどの重要案件がない限り、休暇は取れます。保育園もいろいろカラーがあって、保育士の負担が極端に大きい園は、先生の入れ替わりも多い園があったりするそうです。私がいる病院の院内保育園は働く保育士さんも労働環境が整っていて、とても充実した仕事になっているそうです。